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気まま夢日和

漫画・音楽・小説・スポーツ・料理etc...      やりたいことはぜんぶやる!!

大学一年生の僕には夢がある。

 

自分で古本屋をつくる。

ただの古本屋ではない。

日本一の古本屋をつくる。

 

‘日本一‘の基準は何なのか。

それは、人それぞれに違うと思う。

僕は‘笑顔‘だと思った。

日本で一番、笑顔のあふれる古本屋。

それを目指す。

 

僕は、好きなこと、したいことが多すぎる。

漫画が好きだ。自分でも漫画を描きたい。

音楽が好きだ。自分でも演奏をしたい。

小説が好きだ。自分でも小説を書きたい。

サッカーが好きだ。足技を上達させたい。

卓球が好きだ。技をもっと磨きたい。

料理が好きだ。多様な料理を作りたい。

他にも好きなことはたくさんあるし、これからも増え続けていくと思う。

 

店主が漫画を描いている古本屋があってもいいと思う。

店主が弾き語りしている古本屋があってもいいと思う。

店主が小説を書いている古本屋があってもいいと思う。

店主が店先でリフティンングしてる古本屋があってもいいと思う。

店主が卓球に燃える卓球バカな古本屋があってもいいと思う。

店主が料理をふるまう古本屋があってもいいと思う。

店主が多趣味すぎてなんでもやってる古本屋があってもいいと思う。

 

そしてその先には、きっと‘笑顔‘があふれているのだと、僕は信じている。

 

なぜ、古本屋か。

それは、僕が古本屋が好きだから。

 

僕は漫画が大好きだ。

数々の素晴らしい漫画たちは、俺の人生を変えた。

 

だが、新品の本は値段が高すぎる。

子供が買って読むことはできないほどに。

 

俺が漫画を大好きになるきっかけを作ってくれた漫画は

BLEACH』。

小学生の頃に『BLEACH』と出会い

それ以来、俺は漫画にのめりこむようになる。

 

BLEACH』第1巻、

主人公・黒崎一護のセリフに、小学生の俺は衝撃を受けた。

「…兄貴ってのが…

どうして一番最初に生まれてくるか知ってるか…?

後から生まれてくる…

弟や妹を守るためだ!!」

今までそんなことは考えたことがなかった。

俺も本気でそう思うようになった。

BLEACH』に出会っていなかったら

俺は妹弟にもっと冷たく接していたかもしれない。

BLEACH』は俺の人生を変えた漫画だ。

 

1巻から3巻は友達に譲ってもらった。

4巻から6巻は新品を買った。

お小遣いが尽きそうになった。

その後、父が『BLEACH』を読み出し、続きを買ってきてくれるようになった。

父が買ってきた漫画の裏表紙には値札が貼ってあった。

その時、古本屋で本を買うという選択肢を知る。

この値段なら、自分でも漫画が買える。

そこから、自分で漫画の単行本を集めるようになった。

古本屋がなかったら、ここまで漫画に熱中していなかっただろう。

 

新品の本は高すぎる。

子供が買うことはできない。

 

その後、漫画と出会っていくにつれ

自分の心が豊かになっていくのを痛感するようになる。

 

ハチミツとクローバー』に出会っていなかったら

俺はうまく行かなかった恋に意味はないのだと思っていたかもしれない。

『ピンポン』に出会っていなかったら

俺は深い挫折からは立ち直れなかったかもしれない。

SLAM DUNK』に出会っていなかったら

俺はここまでやる気に満ちていなかったかもしれない。

 

数々の素晴らしい漫画たちは、確実に俺の人生を変えた。

 

そんな素晴らしい出会いを、お金がないという理由で逃していい訳がない。

そして出会いはできるなら早くに越したことはないと思う。

子供の頃の劇的な出会いは将来を大きく左右する。

 

そこで古本屋だ。

まず、古本屋なら立ち読みができる。無料で、だ。

そして、子供たちが本を家に持ち帰り、

何度も何度も大切に読んでもらうためにできる限りの工夫をする。

例えば、子供には半額で販売する、といったように。

 

また、今は漫画を主に採り上げたが、何も出会いは漫画だけではない。

音楽・小説・スポーツ・料理…人生を変える出会いの入り口は無限だ。

それらの可能性も、できる限り取り揃えたい。

 

そして、何よりも大切なのは、人との出会いだ。

今まで俺が出会ってきた人たちの誰か一人でも欠けていたら、今の俺はない。

そんな人と人との出会いの場も作りたいと思う。

 

俺の大好きなミュージシャン‘Mr.Children‘の楽曲の中にこんな歌詞がある。

「「甘い夢だ」と誰かがほざいてたって
虎視眈眈と準備をしてきた僕だから
きっとうまくやれる

行こうぜ」

確かに、こんなものは甘い夢だ。

俺は18歳で、どうすれば商売ができるのかだとか、

経営術も社会のことも何も解っていない。

 

まだ。今のところは。

 

俺はまだ大学に入学したばかりだ。

4年間。時間がある。

その間にできることはすべてやる。

学べることはすべて学ぶ。

 

やりたいことはすべてやる。

 

成功のイメージはもう浮かんでいます。

失敗のイメージは一切ありません。

 

「諦めたらそこで試合終了だよ」

俺はそう学んだ。

 

これから俺は「終わりなき旅」を続けていきます!

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