気まま夢日和

漫画・音楽・小説・スポーツ・料理etc...      やりたいことはぜんぶやる!!

最近観たけど記事にするのが面倒で溜まっちゃった映画15作を無理やりランキング付けしてみた。

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どうも、週一映画計画はどこへやら・吉野シンゴです。

自称・映画好き、最近、全然映画を観れておりません。

昨日は久々に映画観ようと思って、友達に勧められていた作品を観てたんですが…

爆睡してました(笑)

明日観ます。

 

あ、映画と言えば、一つ話したいことが…

'セブン-イレブン'と死闘を繰り広げてきたって話なんだけど。

話していい?

?はやくランキングが知りたい?

しょーがない、分かりました、またの機会にしますね。

 

さて!今回は、大好評の前記事

s405notfound.hatenablog.com

の映画Ver.です!

 

映画、大好きでいっぱい観てたんですけど、記事にできずに溜まっていってしまって…

(ココだけの話、6月に観て記事を書きかけて放置してある下書きがあります…(笑))

この場を借りて大放出いたします!!

 

よし、早速いってみましょう!!

 

第15位

カイジ 人生逆転ゲーム

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監督:佐藤東弥

脚本:大森美香

製作総指揮:岡田誠治

原作:賭博黙示録カイジ福本伸行

出演:藤原竜也天海祐希香川照之

主題歌:It's all too much/YUI

公開:2009

制作国:日本

 

ざわ…ざわ…ざわ…

期待してたんだけどぶっちゃけ微妙だった。

うーん。時間の制約上しょうがないのかもしれないけど全体的にいろいろ浅い気が。原作と比べちゃうとね。

でもビールのシーンとか凄い面白かった。

あとやっぱ藤原竜也香川照之は素晴らしい。

 

<総評>46%

<オススメ度>★★☆☆☆

 

 

第14位

それでもボクはやってない

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監督:周防正行

脚本:周防正行

製作総指揮:桝井省志

出演:加瀬亮

公開:2007

制作国:日本

 

ずっと『ゴールデンスランバー』と勘違いしてた(笑)

これは痴漢冤罪を通し日本の裁判の問題点を訴える作品。

僕も東京に出てきてから満員電車に乗ることができたので

妙な現実味が恐ろしい。

裁判に対する認識が如何に甘いかを思い知る。

 

<総評>62%
<オススメ度>★★★☆☆

 

 

第13位

ONE PIECE FILM GOLD

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監督:宮本宏彰

脚本:黒岩勉

総合プロデューサー:尾田栄一郎

原作:ONE PIECE尾田栄一郎

主題歌:怒りをくれよ/GLIM SPANKY

公開:2016

制作国:日本

 

「究極のエンターテインメンツ」!!

細かいことは抜き!とりあえず勢いに任せて全力で楽しもうぜ!!

みたいなね。

いやーどうなんですかね、コレは。

正直、期待しすぎた感が否めなかった。

ただ、リッチ&ゴージャスで終始楽しかったよ!!

4Dで観とけばよかったかなって思った。

 

<総評>43%
<オススメ度>★★★☆☆

 

 

第12位

ハチミツとクローバー

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監督:高田雅博

脚本:河原雅彦,高田雅博

原作:ハチミツとクローバー羽海野チカ

出演:櫻井翔蒼井優伊勢谷友介加瀬亮関めぐみ

主題歌:魔法のことば/スピッツアオゾラペダル/嵐

公開:2006

制作国:日本

 

実写映画版『ハチミツとクローバー』!

羽海野チカ展に行く前日に観ました!!
終始かなりシリアス調で苦しかったんだったけど、

コレはコレでいいんじゃない…?

いいのか…?よくわからなかったぞ…?
「永遠に揃わない気がする」。

やっぱ原作のあのふわふわ感が欲しいな!

 

<総評>69%
<オススメ度>★★★☆☆

 

 

第11位

クローバーフィールド/HAKAISHA

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監督:マット・リーヴス

脚本:ドリュー・ゴダード

出演:マイケル・スタール=デヴィッド

公開:2008

制作国:アメリカ合衆国

 

俺の高校時代の心友・未来の天才漫画家オススメの一作。

ごくありふれた(?)モンスターパニックを、

巻き込まれた一般人撮影のハンドカメラを通して描いていることで

リアルに逃げ惑う感が。

臨場感がとんでもないぜ。

ただ、HAKAISHAって邦題ダサくね?

 

<総評>56%
<オススメ度>★★★☆☆

 

第10位

サマーウォーズ

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監督:細田守

脚本:奥寺佐渡

出演:神木隆之介,桜庭みなみ

主題歌:僕らの夏の夢山下達郎

公開:2009

制作国:日本

 

みんなに観ろ観ろ言われ続けてはや4,5年。

ようやく『サマーウォーズ』を観ることができました!!

オススメしてくれたみんなありがとう!

演出ド派手でテンポ良くてほっこりして…

とにかく最後までワクワクしてた!!

なんというか、愛が感じられる素敵な映画だった。

 

<総評>77%
<オススメ度>★★★★★

 

 

第9位

ドラゴンボールZ 神と神

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監督:細田雅弘

脚本:渡辺雄介

原作:ドラゴンボール鳥山明

主題歌:CHA-LA HEAD-CHA-LA/FLOW

公開:2013

制作国:日本

 

言いたいことは1つだけ。

ベジータ、お前かっけぇよ。

 

<総評>77%
<オススメ度>★★★★☆

 

 

第8位

シン・ゴジラ

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総監督:庵野秀明

特技監督樋口真嗣

脚本:庵野秀明

出演:長谷川博己竹野内豊,石原ひとみ

公開:2016

制作国:日本

 

帰省した時に父と観てきたよ。

他のゴジラ映画を一作も観てないんでうまく比較ができないのが悔しい。

今までどうやってゴジラ倒してたの!?すっげえ気になる。

今作はゴジラを倒すというか、政治・国と戦うといった感じ。

凄まじい人間ドラマ。難しい。父爆睡。

弟連れていかなくてよかった。

 

<総評>81%
<オススメ度>★★★★☆

 

 

第7位

逆境ナイン

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監督:羽住英一郎

脚本:福田雄一

出演:玉山鉄二堀北真希

主題歌:夢をあきらめないで/岡村孝子

公開:2005

制作国:日本

 

最近いろいろと重かったからたまには超バカバカしい映画をってことで。

友達に推された福田雄一脚本作品。

本気なのか、バカなのか。

全力学園野球部キャプテン・不屈闘志の根拠の無い自信に溢れる笑顔がステキ。堀北真希可愛い。

何も考えず笑い飛ばそうじゃないか。

逆境って素晴らしい!!

 

<総評>83%
<オススメ度>★★★★☆

 

第6位

ZOO

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 監督:金田龍『カザリとヨーコ』,安達正軌『SEVEN ROOMS』,小宮雅哲『SO-far そ・ふぁー』,水崎淳平『陽だまりの詩』,安藤尋『ZOO』

原作:ZOO/乙一

公開:2005

制作国:日本

 

乙一原作映画『ZOO』を観て眠れなくなった。

なんとも言えん気持ち悪さ。

5作の短篇集。
俺的一番は『SO-far そ・ふぁー』。

『陽だまりの詩』は俺好みの切なさで、

『SEVEN ROOMS』は魅せ方が凄過ぎて震えた。完璧。

『ZOO』は知らん。

 

<総評>66%
<オススメ度>★★★☆☆

 

 

第5位

ルパン三世 カリオストロの城

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監督:宮崎駿

脚本:山崎晴哉,宮崎駿

原作:ルパン三世モンキー・パンチ

出演:山田康雄

主題歌:炎のたからもの/ボビー

公開:1979

制作国:日本

 

「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」。
どうも、生粋のルパンにわか・吉野シンゴです。

ルパン三世』×宮崎駿。遂に『カリオストロの城』観た。いやー、面白い。

「なんと気持ちのいい連中だろう。」この一言に全てが表れてる。

気持ちのいい映画だった。ユーモアのセンスよ。

 

<総評>82%
<オススメ度>★★★★☆

 

 

第4位

LEON

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監督:リュック・ベッソン

脚本:リュック・ベッソン

出演:ジャン・レノナタリー・ポートマンゲイリー・オールドマン

公開:1994

制作国:フランス,アメリカ合衆国

 

「私が欲しいのは 愛か死よ」。
殺し屋レオンと12歳少女マチルダの純愛と闘い。

出会いから'最期'までをあんな丁寧に一本の映画に収める技量。

レオンの優しさと不器用さが心を打つ。
…ちょっと牛乳買ってくる。

 

<総評>82%
<オススメ度>★★★★☆

 

 

第3位

明日、君がいない

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監督:ムラーリ・K・タルリ

脚本:ムラーリ・K・タルリ

原題:2:37

出演:テリーラ・パーマー

主題歌:

公開:2006

制作国:オーストラリア

 

友達に勧められるがままに『明日、君がいない』を観てしまった。
分からない。
19歳でこの映画を描き上げたタルリ監督に畏怖の念を抱かざるを得ない。
そして、本作を観て俺は何をどうすればいいのか。
他人の苦しみに気付くことはできないのかな。

 

<総評>94%
<オススメ度>★★★★★

 

 

第2位

ファイト・クラブ

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監督:デヴィッド・フィンチャー

脚本:ジム・ウールス

原作:Fight club/チャック・パラニューク

出演:エドワード・ノートンブラッド・ピット

主題歌:Where is My Mind?/Pixies

公開:1999

制作国:アメリカ合衆国

 

殴るべきは誰か、自分自身だ。
ファイト・クラブ』を遂に観た。

観るきっかけはミスチルの♪'FIGHT CLUB'。
ラスト明かされる驚愕の真相。強烈なメッセージ性。
「これはお前の人生だ そして1分ごとに死に近づいている」。
これは、学校では教わることのできない危険過ぎる人生の教科書。

 

<総評>94%
<オススメ度>★★★★★

 

 

第1位

インターステラー

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監督:クリストファー・ノーラン

脚本:ジョナサン・ノーランクリストファー・ノーラン

出演:マシュー・マコノヒー

公開:2014

制作国:アメリカ合衆国

 

栄光の第1位『インターステラー』。

高校時代のもう1人の心友のイチオシ。

ちょっと待て、SF知識はゼロに等しいから専門的な事はよく分からん。

が、なんなんだこの映画。

危うく俺の映画ランキングの頂点が塗り替えられるところだった。最高かよ。

全てが繋る。震えが止まらん。

 

<総評>97%
<オススメ度>★★★★★★

 

 

と、いうわけでコレが僕がここ最近観た映画のランキングです。

気になる作品があったら是非!

特にトップ3は素晴らし過ぎる。自信を持ってオススメできる作品なのでよかったら、いや、よくなくても観て。

 

それでは。

これまでに紹介した作品の一覧はコチラ!

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