読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気まま夢日和

漫画・音楽・小説・スポーツ・料理etc...      やりたいことはぜんぶやる!!

最近読んだけど溜まってた小説は意外と少なかったから無理やり5作溜めてランキング付けしてみた。

小説

f:id:s405notfound:20161124001932j:image

どうも、積雪というものを知らないヤツ選手権大会第3位・吉野シンゴです。

 

明日、東京は大雪らしいですね。

なんでも11月に雪が降るのは54年(?)ぶりだそうで(母情報)。

僕の地元は静岡県の浜松なんですけど、浜松には雪はほっとんど降りません。

ほんの少しでも雪が舞おうものならもう大はしゃぎ。

外に飛び出して雪をかき集めて泥合戦。

雪は一切積もらないから泥合戦。

そんな大都会・浜松に生まれ育った私なので、

明日は遂に積もり積もった雪が見られると思うとワクワクしてしまって

もう夜しか寝られません。

あー、雪、楽しみ。

だったんだけど、雪が降ると電車が動かなくて学校が休みになっちゃうらしい。

明日はとっても楽しみにしてたことがあるので学校には行きたい!

誰かどこでもドアでも開発してくれ。

 

はい、吉野名物・訳わからない前置きが終わりました。相変わらず迷走しております。

 

 

本題!

今回は最近読んだ小説ランキングベスト5!!

 

すみません、もう時間もないんで早速行きましょう。

 

第5位

真夏の方程式

f:id:s405notfound:20161123235132j:image

作者:東野圭吾

 

4年ぶりに東野圭吾作品を読んだ。

真夏の方程式』。

やっぱり東野圭吾は面白い。

シリーズ過去作『容疑者Xの献身』を踏襲した展開には感動。

複雑に絡み合った人間模様の描写も素晴らしいけど、やはり見所は人情味かと。

「ゆっくりと答えを探そう」。

 

<総評>61%
<オススメ度>★★★☆☆

 

 

第4位

オレたちバブル入行組

f:id:s405notfound:20161123235806j:image

作者:池井戸潤

 

「やられたらやり返す」。

TVドラマ『半沢直樹』原作『オレたちバブル入行組』。

自分の信念は曲げない。やると決めたら徹底的に。そんな半沢直樹が気持ちいい。

銀行という理不尽な舞台で溜めに溜めたヘイトをまとめてスカッと!

ラストで明かされた半沢の真の野望。続きが気になる。

「十倍返しだ」!!

 

<総評>69%
<オススメ度>★★★☆☆

 

 

第3位

蹴りたい背中

f:id:s405notfound:20161124000034j:image

作者:綿矢りさ

 

史上最年少19歳での芥川賞受賞作、『蹴りたい背中』。

19歳…負けてられんな。

高校クラスの余り者の男女の奇妙な関係を、絶妙なリアリティで描いた青春小説。

いや、青春なんかじゃない。

これは思春期小説。

冒頭から見せつけられた、捻くれた思春期特有の気怠く毒々しいこの雰囲気。

青春? ハッ。っていうこのスタンス。

 

<総評>72%
<オススメ度>★★☆☆☆

 

 

第2位

すべてがFになる

f:id:s405notfound:20161123235359j:image

作者:森博嗣

 

色んな人からオススメされた『すべてがFになる』。

理系ミステリとか聞いてちょっと気構えたけど面白くてスラスラ読めた!

「天才」ってなんなんだろう。

理系的トリックは凄かったけどちょっと無理があったかなぁ…

読んでる最中は最高に楽しかった。

言い回しとか雰囲気はとても好み。惹き込まれた。

オチも良い!

7は孤独な数字らしいよ。

 

<総評>68%
<オススメ度>★★★★☆

 

 

第1位

四畳半神話大系

f:id:s405notfound:20161124000242j:image

作者:森見登美彦

 

とんでもない傑作と出会ってしまった。

『四畳半神話体系』。

実に知的かつ呆れるほどの馬鹿馬鹿しさで青春の煩悩を描き出す。

キャラも最高に立っている。

それでいてあの構成力。

各所に散りばめられた伏線が心地良い。

「薔薇色のキャンパスライフ」は目の前に。

 

 <総評>94%
<オススメ度>★★★★★★ 

 

 

はい!いかがでしたか。

森見登美彦、最高にハマりました。

他の作品もガシガシ読んでいきたい!!

 

では、雪が降っても電車が動くことを祈って。

明日が最高に楽しみ。

 

それでは。

 

これまでに紹介した作品の一覧はコチラ!

漫画一覧

小説一覧

映画一覧