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気まま夢日和

漫画・音楽・小説・スポーツ・料理etc...      やりたいことはぜんぶやる!!

(半年前からずっと「下書き」に放置してあったどうしようも無い記事を投稿しよう。)殺し屋×12歳の少女、凶暴な純愛。『レオン』について。

レオン

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原題:Léon(仏),The Professional(亜)

監督:リュック・ベッソン

脚本:リュック・ベッソン

製作:パトリス・ルドゥー

出演者:ジャン・レノナタリー・ポートマン

公開:1994

制作国:フランス,アメリカ合衆国

 

どうも、遅筆ブロガー・吉野シンゴです。

この度は、前回の映画紹介記事でもチラッと書きましたが、

僕が6月に書きかけてずーっと「下書き」欄に放置してあった映画の記事を、遂に書き上げたいと思います。

 

いったい、私は何を書こうとしてたのか…

見ていただいた方がはやいと思うのでとりあえずどうぞ。

↓はじまります。

 

 

「私が欲しいのは 愛か死よ」。

 

どうも、牛乳消費量前年比17倍・吉野シンゴです。

別に牛乳が好きになったというわけではなく、コーンフレークのお供として。

バイト先の先輩にコーンフレークを勧められ、最近では立派なコーンフレークカスタマーに。

コーンフレーク、めちゃめちゃ美味しいんだけど。特にチョコ味。飽きない美味しさ。

ただね、小学校の頃からの疑問なんですけど、コーンフレークってホントにコーンから出来てるの?

コーンってトウモロコシだよね…?

トウモロコシからあんなものができるの??嘘つくなよ?

 

あれ、これ何の記事でしたっけ?ああ、牛乳消費量が急増したって話でしたね。

 

牛乳。

僕は正直あまり好きではありません。

むしろ嫌いなくらいでした。

中学校までは給食で毎日出されていたのでかろうじて飲んでいましたが、

高校に上がってからはパッタリ飲まなくなりましたね。

いや、コーヒーに入れるくらい。

 

で、今年、4月。一人暮らしが始まりました。

牛乳、一応買ってたんですよ。

いろんな料理で使いますしね。

 

 

はい、ここまでが半年前の僕が書いたものです。お疲れ様です。

 

なんだコレは。

多分、牛乳から『レオン』に繋げたかったんだね。

それか単なる牛乳バカ。

コーンフレーク?コーン?とうもろこしに決まってんだろ。

…え?本当にコーン?とうもろこし??ごめんわからん。

 

何を思ってこんなどうしようも無い記事を書きかけたのか、今となってはもう思い出せません。

 

こんなものが「下書き」を開く度に目に

入っては士気にも関わります。

この牛乳レポに決着を。

 

 

『レオン』。

知り合いに勧められて観た一作。

 

大都会の片隅で出会った孤独なふたり。

凄腕の殺し屋レオンと12歳の少女マチルダの純愛と戦いを描く。

 

これは、恋愛 なのか?

 

職的にも、年齢的にも、決して恋愛をするような間柄ではない2人。

そんなお互いを、孤独が繋いでいたと思う。

 

そんな2人が、互いに絆を深めていく過程の描写が、繊細で、何故だか切なかった。

 

なんで殺し屋なんだろって何回も思った。

 

2人で支え合って生きていけるほど、その世界は甘くはなかった。

 

出会いから'最期'までを一本の映画に纏め上げる技量。

レオンの優しさと不器用さに心を打たれました。

 

 

はい、もう観たのが半年前なんでだいぶうろ覚えですが良い映画でした。

なんといっても雰囲気が最高に良かった。

ザ・フランス映画みたいな。フランス映画あんま観ないけど。

 

あと、マチルダが可愛過ぎ!!

敵役のイカれっぷりも素晴らしい。

 

だいぶオススメの映画です。切なくなる。辛い。けど、優しい気持ちになれる。

 

僕もまた牛乳買いに行くついでに借りて観ます。

 

「私が欲しいのは 愛か死よ」。

 

 

<総評>82%
<オススメ度>★★★★☆

 

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感想(6件)

 

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