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極上のエンターテイメントに酔え。『探偵はBARにいる』。

探偵はBARにいる

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監督:橋本一

脚本:古沢良太,須藤泰司

出演:大泉洋松田龍平

原作:東直己『バーにかかってきた電話』

公開年:2011

製作国:日本

 

 

 どうも、「探偵はバーにいる」的な、吉野シンゴはほにゃららにいるみたいなことを言おうと思ったけどなんも面白いのが思い浮かばなかった・吉野シンゴです。だらだらブロガーはバーに行けない。

 

ずっと観たかった『探偵はBARにいる』を遂に友達と観ました。

この友達に協力してもらってあるクソ企画をしましたが、その様子は明日にでも記事にするか未定です。極限までだらだらするって企画。

 

はい、『探偵はBARにいる』。うちのパソコン、「N」のキーボードの調子がすごく悪くて、高確率で「立井はバーにいる」になります。誰だよ立井。

行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵と相棒・高田は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織と実業家・霧島という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。

 

舞台、すすきのだったんですね。夏に行ってきたので記憶に新しい場所が登場して楽しかった。治安が悪いというかそういう土地だって聞いていたので、そんな土地を舞台にどんな劇を繰り広げられるのか、ワクワクしました。

 

大泉洋。彼は本当に良い。彼が出てくるだけで画がパッとしますもん(笑)上質な(?)笑いが生まれます。

ひょうきんな大泉を引っ張る役の松田龍平もキャラが立ってて面白かった。いざとなったらめちゃめちゃ頼りになるヤツってかっこいい。

 

笑いも良かったですが、コレはハードボイルド活劇。ミステリ要素も上々。

一緒にみた友達がそーゆーの大好きらしく、途中で止めて自分らなりに推理してみました。大方読めちゃってた。

俺の頭が弱いのか、登場人物の顔が全然当てはまらなかったんだけど…(笑)

バラバラに思えていた複数の殺人の意外な接点。依頼主「コンドウキョウコ」の正体。ラスト、ピタッと全てが当てはまる様は必見。

 

とりあえず、大泉洋がさらに好きになりました。 

 

極上のエンターテイメントに酔ってみては。

 

<総評>73%
<オススメ度>★★★★☆

 

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